危険性はない?医師転職サイトでの転職の流れとは

カテゴリー 医師転職サイトの利用

私自身は、医師として転職を行う際に医師転職サイトを活用し、そこから無事に転職を成功させたわけですが、医師転職サイトを利用したからといって必ず転職が成功するわけではない、ということは既にみなさんもお分かりのことと思います。

では、医師転職サイトを利用するにあたって何らかの危険性はないのか?
分かるようで分からない“医師転職サイトを利用した場合における転職の流れ”について、ご紹介してみたいと思います。

 

医師転職サイトの主な転職までの流れ

医師転職サイトを利用した場合には、転職が決まるまでにどのような流れを経ていくのか、その工程が不明瞭である場合も少なくありません。

そこで、以下にその流れを幾つかのポイントに分けて、ポイント毎に細かな内容をお伝えしていきます。

 

登録後、コンサルタントとの面談

医師転職サイトを利用するにあたって、まず必要になるのが【サイトへの利用登録】です。
これは、基本的に費用がかからないため、安心してご利用頂くことができます。

もちろん、後になってから何らかの形で請求されるといったこともありません。
登録に関しては、ご自身の個人情報となるものや、医師としてのプロフィールページなどを作成しなければいけない場合が大半です。

簡単に言えば、web上で簡易的な履歴書を作ると考えて頂ければいいでしょう。

無事に登録完了後はサイトによって対応が異なりますが、登録した段階で“コンサルタントから連絡が来る場合”もあれば、“何らかの求人に応募した時に連絡が入る場合”ことがあります。

最近は、登録した段階でコンサルタントから面談についての日程調整に関する連絡が入ることが多いようですので、その連絡に従って簡単な面談を行うこととなります。

面談では、プロフィール等の確認、希望条件の確認など、様々なチェックが行われますが、面接ではないので気軽な気持ちで臨んでも大丈夫です。

 

医療機関・求人の紹介

面談が終了後、コンサルタントによって異なりますが、医療機関や求人の紹介等が行われます。これは、ご自身の希望や登録している情報から“適している”と考えられるものが紹介される仕組みとなっています。

メールで連絡が来る場合、電話にて連絡が来る場合とがあるため、登録後は欠かさずチェックする習慣をつけておいた方がいいでしょう。

また、気に入った求人等が合った際には、コンサルタントと相談の上で次のステップに進むかどうかを決めることとなります。

 

施設訪問・面接

字際に、興味が湧いた案件が出てきましたら、次に行うのは施設訪問、面接となります。

面接を除く施設訪問②関しては、転職サイトによって対応の可否が異なります。
可能であれば事前に施設訪問が可能なサイトを選んでおいた方が無難でしょう。

納得がいけば、そこで実際に相手先の担当者と面接という流れになります。
コンサルタント同席となるケースが多いようですが、必ずしもそうではありませんので、あらかじめ注意しておく必要があります。

 

条件交渉を行いその後転職

面接後、双方共に問題がないようであれば採用にあたり“条件交渉”となります。

この交渉に関しては、間を取り持つコンサルタントの実力如何によって結果が違うと言う話も良く聞きますので、良質なコンサルタントのいる転職サイトを利用される方が、より良い結果が望めるでしょう。

条件交渉に関しては、提示することによって悪印象を与えるというほどのものでもありません。
素直な気持ちでコンサルタントの方と相談し、条件を提示してみることをお勧めします。